2017年10月31日
骨董キャンプ? 友よ、君は何処へ往く・・・w
台風一過で一気に寒くなりました。
関東では昨日、木枯らし一号が吹いたみたい。
昨年より10日早いらしいっす。
これから寒い季節になりますね。。。ヤダヤダ
さてさて、キャンプの予定など皆無の上に 週末の度に雨でバイクにも乗れないので、
なーんもブログネタが無くて 暫く放置決定かなーと思っていたら
運良くブログネタがLINEで送られてきました(笑
しめしめ 他人のふんどしで相撲を取らせてもらうことにしようw
送り主は先日一緒にキャンプした友人。
最近なにやら面白いものを手に入れたらしい。


骨董品のキャンプ道具?(笑
見た感じ五徳つきのアルコールストーブのようです。
お♪ ピカピカになった



なんだか味わいのある形でいいね♪
本人も五徳が可愛くてお気に入りなんだとか。
大きさは140コッヘルにスタッキング出来るくらい?

エンブレムがハッキリ見えるようになったので、調べてみると・・・これ、日本製でした。
飯塚運動具製作所(Iizuka Sporting Goods Manufacturing=I.S.G.M)というメーカーで
創業は1928年(昭和3年) 東京都荒川区西日暮里。
昭和14年にはスキー金具やピッケル、アイゼンなど金属を使ったスポーツ用品を
製造販売していたようです。
当時使われていたブランド名のHOPEは、のちの1965年に社名に変更されたと書かれていました。
その改名したHOPE㈱(元・飯塚運動具製作所)は、”マナスル”の生みの親だったそうな!
マナスルはそう、あのケロシンストーブの”マナスル”です。ちょっとビックリ
因みにマナスルとはヒマラヤ山脈に属する標高8,163m世界8位の山の呼び名なんだって。
残念ながらHOPE㈱は1980年に廃業してしまったので、現行のマナスルは
製造を受け継いだ会社が作られているそうな。
ということは、このアルコールランプはマナスルの従兄弟にあたるのかな?
I.S.G.Mの刻印が打たれていることから、このアルコールストーブは
飯塚運動具製作所の頃の商品だと思われ、マナスル日本人初登頂後に起こったとある
昭和30年初頭の第一次登山ブームの頃の道具なのかも・・・
自分の道具ではないですが、そんな風に色々と思いを馳せるのもまた楽しいです。
彼はその他に当時物のミツビシ製カーバイトランプやアメリカ製のもの、
はたまた1920年頃のバイク用カーバイドヘッドランプ等を手に入れてるとのこと。
骨董キャンプでもやりそうな勢い。 友よ、君は何処へ向かうのだww
先のキャンプでカーバイドランプを持ち込んだのですが、
どうやらそれが友人のパンドラの箱を開けさせてしまったのかな?(笑
でもこのようなヴィンテージな道具を手に入れて磨いたり、使えるように直したり
ルーツを調べたりするのは、たとえ価値のある高価なものでなくても
楽しくて愛着が沸いてくるものです。
もちろん壊れた状態のものもあるので、それなりのリスクは伴うけどね。
次はどんなものを仕入れてくるんだ? 期待しているぞぇ ワクワク(笑
オレもまた自慢できる道具 何か見つけてこよっと♪
関東では昨日、木枯らし一号が吹いたみたい。
昨年より10日早いらしいっす。
これから寒い季節になりますね。。。ヤダヤダ
さてさて、キャンプの予定など皆無の上に 週末の度に雨でバイクにも乗れないので、
なーんもブログネタが無くて 暫く放置決定かなーと思っていたら
運良くブログネタがLINEで送られてきました(笑
しめしめ 他人のふんどしで相撲を取らせてもらうことにしようw
送り主は先日一緒にキャンプした友人。
最近なにやら面白いものを手に入れたらしい。


骨董品のキャンプ道具?(笑
見た感じ五徳つきのアルコールストーブのようです。
お♪ ピカピカになった




なんだか味わいのある形でいいね♪
本人も五徳が可愛くてお気に入りなんだとか。
大きさは140コッヘルにスタッキング出来るくらい?

エンブレムがハッキリ見えるようになったので、調べてみると・・・これ、日本製でした。
飯塚運動具製作所(Iizuka Sporting Goods Manufacturing=I.S.G.M)というメーカーで
創業は1928年(昭和3年) 東京都荒川区西日暮里。
昭和14年にはスキー金具やピッケル、アイゼンなど金属を使ったスポーツ用品を
製造販売していたようです。
当時使われていたブランド名のHOPEは、のちの1965年に社名に変更されたと書かれていました。
その改名したHOPE㈱(元・飯塚運動具製作所)は、”マナスル”の生みの親だったそうな!
マナスルはそう、あのケロシンストーブの”マナスル”です。ちょっとビックリ

因みにマナスルとはヒマラヤ山脈に属する標高8,163m世界8位の山の呼び名なんだって。
残念ながらHOPE㈱は1980年に廃業してしまったので、現行のマナスルは
製造を受け継いだ会社が作られているそうな。
ということは、このアルコールランプはマナスルの従兄弟にあたるのかな?
I.S.G.Mの刻印が打たれていることから、このアルコールストーブは
飯塚運動具製作所の頃の商品だと思われ、マナスル日本人初登頂後に起こったとある
昭和30年初頭の第一次登山ブームの頃の道具なのかも・・・
自分の道具ではないですが、そんな風に色々と思いを馳せるのもまた楽しいです。
彼はその他に当時物のミツビシ製カーバイトランプやアメリカ製のもの、
はたまた1920年頃のバイク用カーバイドヘッドランプ等を手に入れてるとのこと。
骨董キャンプでもやりそうな勢い。 友よ、君は何処へ向かうのだww
先のキャンプでカーバイドランプを持ち込んだのですが、
どうやらそれが友人のパンドラの箱を開けさせてしまったのかな?(笑
でもこのようなヴィンテージな道具を手に入れて磨いたり、使えるように直したり
ルーツを調べたりするのは、たとえ価値のある高価なものでなくても
楽しくて愛着が沸いてくるものです。
もちろん壊れた状態のものもあるので、それなりのリスクは伴うけどね。
次はどんなものを仕入れてくるんだ? 期待しているぞぇ ワクワク(笑
オレもまた自慢できる道具 何か見つけてこよっと♪

この記事へのコメント
おぉ~!
イカス火器ですね!!
カッコイイです。
イカス火器ですね!!
カッコイイです。
Posted by 半クラ!!
at 2017年10月31日 14:40

>半クラさん
まいどです♪
このアルストはなかなかイケてますよね!
国産でこんなものがあったなんてビックリです(笑
まいどです♪
このアルストはなかなかイケてますよね!
国産でこんなものがあったなんてビックリです(笑
Posted by momozo
at 2017年11月01日 11:58
